リサイクル生活

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5Rって?

【3Rって?】のページで、リデュース、リユース、リサイクルについて紹介していますが、最近は、3Rの進化形とも言える「5R」に注目が集まっています。追加の2Rは、「Refuse(リフューズ):断る」と「Repair(リペアー):修理する」です。この機会に、5Rにチャレンジしてみましょう。

Refuse(リフューズ):断る・使わない

地球にさやしくなって、リサイクルに貢献するために、時には断ったり、使わないようにする勇気を持つことも必要です。

エコバッグを使う

一番分かりやすいリフューズの例は、エコバッグの使用が挙げられます。レジ袋が有料化されて以来、多くの人がエコバッグを持ち歩いています。これも立派なリフューズの1つで、すっかり定着していますね。お気に入りのエコバッグを持って、買い物に出かけましょう。

マイアイテムを使う

コンビニではレジ袋だけでなく、お弁当につけてくれる箸もできれば断りましょう。マイ箸を持ち歩くことをお勧めします。また、最近はマイボトルを使う人が増えています。マイボトルにコーヒーやお茶、ジュースなどを入れて持ち歩けば、缶やペットボトルの飲み物を何本も買わずに済みます。

不要な物は省く

水筒

買い物の際、買った商品を何重にも包装してくれることがありますが、よほど割れやすい物などでなければ、過剰な包装は断りましょう。過剰包装をしないことも、リサイクルの第一歩です。このほか、書店でかけてくれるブックカバーを断ることもリフューズになります。

Repair(リペアー):修理する

壊れてしまっても、ちゃんと修理・補正をすれば、また使えるようになるものもあります。長く使い続ける秘訣です。

壊れたら修理してみる

オモチャノ洗車

電化製品や子供のおもちゃなどが壊れたら、すぐ買い替えていませんか。簡単に直せそうなら、一度自分で修理してみてください。簡単に直りそうもなければ、修理に出してみるのも良いでしょう。ただ、保証期間内は無料で修理してくれますが、期間を過ぎると有料になり、新品を買ったほうが安い場合もあります。

服は長く着る工夫を

昔は、よく破れた服に当て布をして着ていた人もいましたが、さすがに最近は見かけませんね。実は、これもリペアーの1つなのです。外出着は恥ずかしいですが、部屋着で試しましょう。お気に入りの服を長く着られますし、リサイクルには役立ちますし、一石二鳥です。

時にはReform(リフォーム)も

5Rについて説明するとき、「Repair(リペアー):修理する」ではなく、「Reform(リフォーム:手を加えて作り直す)」という言葉を使うこともあります。

基本的な意味は?

木造

リペアーとリフォームは似たような意味にもとれますが、リペアーは壊れたものを直して、また使えるようにすることです。一方のリフォームは、日本ではよく“住宅の改装”の意味で使われますが、広くは“作り直す”という意味を持っています。エコ活動の一環ともされるリフォームは「改良して使いやすくする」というのが、ふさわしいのではないでしょうか。

リペアーできないものをリフォーム

一般的には、リペアーできないものをリフォームすることになります。なので、もし新品同様に修理できれば、リフォームする必要はありません。リフォームは最終手段と考えましょう。

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